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不安を解消させる3つの対処法!!

どうも、N基地です。

 

今回は不安を解消する方法を書いていきたいと思います。

 

この記事はこんな方におすすめです。

 

  • 将来が不安
  • 夜に不安な事を考えてしまう
  • 発表等、人前で何かする予定があり、上手くできるか不安

※この記事はN基地の経験則や持論に基づくところがありますので、そこのところをご理解ください。

それではいきましょう!

 

 

1.不安って実際何?

漠然と「不安」と言われても不安って実際どんなものなのか。

wikipediaによると以下のように書いてあります。

 

不安(ふあん、英語: anxiety, uneasiness)とは、心配に思ったり、恐怖を感じたりすること。または恐怖とも期待ともつかない、何か漠然として気味の悪い心的状態や、よくないことが起こるのではないかという感覚(予期不安)である。(wikipediaより引用:不安 - Wikipedia

 

 

 「不安」とは基本的に未来についての症状です。

 

「来週、発表があって不安なんです…」

「将来が不安で仕方ないんです」

上記は未来についての症状です。

 

また、不安には環境変化による不安など、状況による不安もあります。ただ、その状況による不安も、「その状況によって起こる可能性のある未来」に基づくところがあるので、基本的には「未来」なのです。

 

 

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法

 

 

2.将来の不安を解消させる

さて、さっそく将来の不安についての解消法を書いていきます。

 

まず、将来の不安を抱いている方に質問をします。この質問の答え、はメモ帳でもノートでも、iPhoneのメモ帳アプリでもPCのメモ帳でもワードでもいいので書いてください。それではいきます。

 

 

 

「将来の何が不安なのかお答えください」

 

 

 

 

…書きましたでしょうか?

 

例えば、学生ならクラスが変わるので不安とか、友達ができるか不安とか…。

社会人なら、仕事がうまくいかなくてこの先不安…とか、プレゼンをうまくこなせるか不安…とか。

私は吃音症という言葉がうまく出ない疾病を持っていましたので、人前に出たり面接なんかはかなり不安でした。

 

さて、では次です。

その不安の解決方法を1つだけ、それもめちゃくちゃ明確かつ明瞭に書いてください。

 

例えば、面接が不安、という方なら…

 

「面接の対策をする。あなたの長所はなんですか?と聞かれたら「誰にでも優しく振る舞え、笑顔にできます!」と答える。逆にあなたの短所はなんですか?と聞かれたら「朝に弱いところです。なので、早めに寝るようにしています」と答える。趣味を聞かれたら音楽鑑賞と食べ歩きと答える。」

 

…というように、ただ「面接が不安」に対して「面接対策をする」だけだと、かなり漠然としていて不明瞭です。「どんな面接対策なのか?」というところが重要なわけなので、一つの解決方法を書いたら、その先に明確すぎるほど書いてください。

 

 

さて…。どうでしょうか。不安が解消されたのではないでしょうか。

 

将来の不安は、その不安の内容を明確に、それでいてその解決方法も明確にすることで、そこに向かって努力するようになります。これこそが将来の不安を解消させる方法です。これは私の経験則に基づいていますので、すべての方に適用されるわけではないかもしれませんが、お力になれば幸いです。

 

 

 

3.夜に不安なことを考えてしまうときの対処法

さて、次は夜、寝るとき等に不安なことを考えてしまう方ように、その対処法を書いていきたいと思います。

 

対処1…すぐ寝る

実際、睡眠障害や何らかの病気ですぐに寝れないよ!という方以外の場合、すぐ寝るにつきます。

寝る前にスマホやPC等、ブルーライトを発する端末を見ていることにより脳が活性化されて眠れなくなりますので、睡眠の30分~1時間前ぐらいにはスマホなどを見るのをやめ、ホットミルクでも飲んでリラックスしてみてください。

 

対処2…呼吸にフォーカスする

かの有名なApple創業者、スティーブジョブスやイチローなども行っているマインドフルネス、そのマインドフルネスをちょっとだけ寝る前にやってみよう、そんな感じです。

布団に入ったら呼吸にフォーカスしてみてください。

 

「私は今息を吸っている…」と頭で考えながら息を吸い、

 

「私は今息を吐いている」と頭で考えながら息を吐いていきましょう。

 

これらの動作は非常にゆっくりやってください。例えば、息を吸うのを5秒間かけ、吐くのに7秒間かける…といった具合に、ゆっくりゆっくりやってみてください。

 

不安なことを考えずに寝ることができます。

 

4.発表等、人前で何かする予定がある場合に生じる不安解消法

さて、最後はこちらの不安を解消していきます。

 

発表するその事柄を完璧に仕上げる

例えば、発表するときに、その資料などがスカスカだったらそれだけで不安ですよね?

 

例えば、ライブハウスなどで楽器を演奏する場合、その譜面を覚えていなかったり、フレーズを弾けなかったりする場合、それだけで不安ですよね?

 

だれだって上記のような場合、不安になるものです。それは誰かにそのことを咎められるんじゃないか?という感情によります。

 

「この資料スカスカじゃないか!!なにやってんだ!!!!」

 

「おい!お前ちゃんとこのフレーズ練習してねえだろ!!!」

 

そう言われるかもしれません。では、そう言われないようにとにかく、発表する事柄は完璧にしましょう。完璧じゃなくてもいいです。でも、完璧じゃなくてもいいという曖昧な考えではなく、完璧に仕上げてやるぞ!という意気込みで取り組んでみてください。

その取り組みがあなたの自信につながり、不安はいつの間にか無くなっています。

 

完璧を求めない

さて、ついさっき「完璧じゃなくてもいいという曖昧な考えはだめだ」と書いたばかりですが、こちらの完璧を求めない、というのは「発表をするにあたって」にフォーカスしています。

 

誰だって発表したりするときは緊張します。緊張すればミスします。そのミスに対して不安を持っています。

「ミスしてはいけない」ではなく、「ミスしてもいい」と考えましょう。

 

本当に、誰だってミスします。人間はミスをする生き物です。そろそろミスがゲシュタルト崩壊してきましたが、とにかく人間というのはミスするんです。仕方ないことです。

 

資料だけ完璧にすればあとはミスしても構いません。あなたなりに発表してみましょう。

 

人にどう見られてもいい

人見知りや恥ずかしがり屋の方にありがちなのが、「人にどう見られているか不安」というのがあります。それゆえに完璧を求めてしまいます。

 

完璧な人間なんてこの世にはいない、というのを頭では分かっていながら、完璧な人間を演じようとしてしまう。それは、自らに「完璧でない自分は恥ずかしい」という思いがあるからです。

 

完璧じゃない人間なんていないのに、完璧じゃない私は恥ずかしいですか?

 

人にどう見られてもいいのです。だって、幸運なことに人間の心の中は見えません。誰かに何かを思われようとも、その人が自分に何か言ってこない限りは心の声は聞こえないのです。

 

なら、自分らしく生きていきましょう!!!!

 

 

ぼくは社会不安障害

ぼくは社会不安障害

 

 

最後に

さて、様々な方法を紹介していきましたが、不安を感じる方の中には何らかの病気を患っている方もおります。

上記の方法を活用してもうまくいかない場合は、医療機関での診察をしてみてください。

 

また、記事中で紹介している不安解消本もオススメですので、あわせてご活用ください。

 

N基地オススメの本も貼っておきます。

 

「いつもの不安」を解消するためのお守りノート

「いつもの不安」を解消するためのお守りノート

 

 

不安を解消して自分らしく、有意義な時間を過ごしていきましょう!

 

ではでは!

 

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